SALESFORCE

戦略から運用まで現場が回るSalesforce活用を

IT基盤の活用を、各現場との調整から要件定義・設計・開発・運用改善までワンストップで。
Salesforce を「導入して終わり」ではなく、現場で本当に回り続ける基盤へと育てます。

WHAT IS SALESFORCE

Salesforce について

世界15万社以上が使う、事業を伸ばすための業務基盤です。

Salesforce は、マーケティング/営業/カスタマーサポートなど、
顧客接点に関わるあらゆる業務をクラウド上で統合する世界標準のプラットフォームです。

ノーコード/ローコードで業務プロセスを構築でき、
外部アプリやAI機能まで拡張できる柔軟性が、業界・業種を問わず採用されている理由です。

Salesforce が支える業務基盤のイメージ
CHALLENGES

そのSalesforce、本当に事業を伸ばす道具になっていますか?

多くの企業が直面する Salesforce の活用しきれない課題。
いずれも、道具の問題ではなく設計と運用の問題です。

入力データが意思決定に使えない

案件・商談データはあるのに、レポートが乱立して経営会議で見る数字が揃わない。データの正がどこにあるか分からない。

現場が Excel に戻ってしまう

入力項目が多く画面が重い。結局スプレッドシートで管理し、Salesforce は週次の報告のための転記先になっている。

カスタマイズの積み重ねで誰も触れない

歴代の担当者が継ぎ足した独自項目/フロー/Apex が肥大化。改修すると他が壊れるため、塩漬け状態が続いている。

営業・CS・マーケでデータが分断

各部門が別の Salesforce 組織や別ツールを使い、顧客像が部門ごとにバラバラ。クロスセル機会を取りこぼしている。

導入はしたが、定着していない

ベンダーに作ってもらったが、使い方の浸透が進まず利用率が伸びない。誰が責任を持って改善するかも曖昧。

拡張・連携の打ち手が見えない

MA/会計/ERP/自社プロダクトとの連携、Data Cloud や Agentforce の活用——次の一手の優先順位が描けない。

OUR SERVICES

私たちの支援領域

CRAVEの支援領域マップ
WHY CRAVE

Salesforce を、"使い切れる業務基盤" に。

戦略の上流から、現場の運用まで知っているから、最適解にたどり着ける。 作って終わりではなく、事業の伸びに直結し続ける Salesforce へ。
経営×業務×システムを一体で見るチームで支援します。

戦略×業務×システムを同じチームで設計
—— 分断せずに進める伴走体制

コンサル出身者と Salesforce 専門エンジニアが分業せず、同じテーブルで議論。経営課題から実装まで、伝言ゲームのない設計を実現します。

業務設計起点、業務にSalesforceを合わせる
—— テンプレ実装ではなく業務プロセスに踏み込む

ヒアリングは業務プロセスの粒度まで踏み込み、標準で済むものは標準で、本当に必要な箇所だけカスタマイズ。3年後に改修できなくなる Salesforce を作りません。

販売管理・請求・会計接続までワンストップ
—— Salesforce を中心に、売上計上までつなぐ

商談管理 SFA だけで終わらせない。契約管理/請求/会計システム接続までを Salesforce を中心に組み立て、営業の数字と会社の数字を同じデータでつなぎます。

既存環境の再生・リプレイスにも対応
—— 負債化した Salesforce も、まるごと作り直す

他社製 SFA/CRM や、負債化した既存 Salesforce 環境からのリプレイスも、現状棚卸し・再設計・データ移行・定着化まで一気通貫で対応します。

生成AI・外部データ基盤との接続まで踏み込む
—— Salesforce を事業のデータハブに

Agentforce/Einstein に加え、外部生成AI・BigQuery/Snowflake などのデータ基盤との接続も含めて設計。Salesforce を単独の CRM ではなく、事業のデータハブとして育てます。

作って終わりにしない、内製化前提の伴走
—— 顧客が独り立ちできる状態を残す

設定書・運用ルール・改善要望管理プロセスまで残し、利用率モニタリングと四半期レビューで継続改善。最終的に社内 Salesforce 担当が独り立ちできる状態を目指します。

PACKAGES

支援パッケージ

「ここから始める」が見える、3つのパッケージ。 目的別に必要なスコープをパッケージ化し、無駄なく現場が回る Salesforce へ。
現状診断から要件整理、定着化まで、まるごと伴走します。

営業基盤立ち上げパッケージ

営業活動を可視化し、再現性のある勝ち筋を組織に残す

リード→案件→受注の流れと、活動・行動指標を Salesforce に乗せ切り、属人的だった営業組織を「データで打ち手を決める組織」へ。プロセス標準化と現場目線の運用設計で、入力負荷を増やさず数字を見える化します。

支援内容
  • 営業プロセス/商談ステージの標準化
  • リード・取引先・商談・活動のデータモデル設計
  • 予実/パイプライン/ヘルススコアのダッシュボード構築
  • SFA 定着化トレーニング・運用伴走

販売管理フル構築パッケージ

商談管理から契約・請求・会計接続まで、販売プロセスを一気通貫で

商談管理の SFA だけでは終わらせない。受注後の契約管理、請求書発行、会計システムへの接続までを Salesforce を中心に一貫構築し、顧客接点から売上計上までを同じデータでつなぐ販売基盤をつくります。

支援内容
  • 商談〜受注〜契約〜請求〜入金までのプロセス全体設計
  • 契約管理(更新/改定/解約フロー)の業務設計
  • 請求書発行・売上計上の自動化(Revenue Cloud/外部連携)
  • 会計システム(freee/弥生/SAP 等)への接続設計
  • 売上・粗利・入金状況の経営ダッシュボード

SFA/CRM リプレイスパッケージ

既存 SFA/CRM からのリプレイスを、移行〜定着まで一貫対応

他社製 SFA/CRM や旧 Salesforce 環境からのリプレイスを、現状業務の棚卸し、新環境の設計、データ移行、リリース、定着化まで最後までまるごと支援。乗り換えで現場が混乱しないリプレイスを実現します。

支援内容
  • 既存 SFA/CRM の業務・設定の現状棚卸し
  • 移行先 Salesforce のデータモデル/業務プロセス再設計
  • 既存データのクレンジング・名寄せ・移行
  • 並行稼働・切替リリース計画とリスク管理
  • リリース後の定着化・改善要望管理

次の一手を、まずは30分で整理しませんか。

構築前のご相談、構築済み Salesforce の改善、運用の引き継ぎ——どのフェーズからでもご相談を承ります。

PROCESS FLOW

構想から運用定着まで、伴走する7ステップ

規模・スコープにより前後しますが、スモールスタートで Step 01〜06 を3〜6ヶ月で回す進め方も可能です。

STEP 01

ヒアリング・無料相談

課題・現状業務・既存システムの把握。

1〜2週
STEP 02

構想策定/要件定義

To-Be 設計、ライセンス選定、ROI 試算、ロードマップ。

4〜8週
STEP 03

設計・プロトタイプ

データモデル/画面/フロー設計、PoC 検証。

4〜8週
STEP 04

構築・カスタマイズ

設定、Apex/LWC 開発、AppExchange、連携実装。

8〜16週
STEP 05

データ移行・テスト

既存データのクレンジング・移行、UAT。

2〜4週
STEP 06

リリース・定着化

トレーニング、利用ガイド、利用率モニタリング。

4〜8週
STEP 07

運用・継続改善

追加開発、改善サイクル、四半期レビュー。

継続

※ 規模・スコープにより前後します。スモールスタートで Step 01〜06 を 3〜6ヶ月 で回す進め方も可能です。

CASE STUDIES

新規構築・再構築・拡張。Salesforce 活用の3つの実例

初回 SFA 構築から、負債化した SFA の刷新、AI を含む拡張統合まで——フェーズ別の支援実例を3つご紹介します。

新規構築Sales CloudLP連携請求書発行
BtoB|従業員50名

初回 SFA 導入を、LP・商談管理・請求発行まで一気通貫で構築

SFA を入れるだけでなく、各 LP からのリード獲得・商談管理・請求書発行までを Salesforce 一本に接続。属人化していた見積〜請求の手作業をなくし、営業の数字と経理の数字を同じデータでつなぐ初期基盤を立ち上げました。
再構築Sales CloudSFA再構築プロダクト連携
BtoB|従業員2,000名

販売管理全体、ファネル構造からプロダクト連携まで全面改修

"とりあえず入れた" 状態だった SFA を、業務に合わせてファネル構造の整理・保持データの精査・プロダクト連携まで全面的に見直して再構築。営業現場が使い続ける基盤へと作り直しました。営業現場だけでなく、後続の会計連携まで一気通貫で接続されたプロセスへと変貌させました。
拡張統合Sales CloudService CloudAI活用
BtoB|従業員500名

SFA/CRM の顧客データを統合し、横断データから AI 活用へ

Sales/Service を運用する状態から、顧客データを統合し、各データを元に AI と接続して業務を効率化。営業もサポートも、日々の業務が1つにまとまることで、これまで見えていなかった顧客分析も可能になりました。
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